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謎女子「かえでの素顔」

謎女子
「かえでの素顔」

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本当に存在するの?
嘉藤農機のSNS女子「かえで」の素顔に迫る!

嘉藤農機のオフィシャルTwitter・Facebookを更新する「かえで」。同社WEBサイトの社員インタビューやコンテンツを手掛ける彼女は実在するのか?

謎女子「かえでの素顔」

かえでKaede

株式会社嘉藤農機
セールスサポートスペシャリスト

嘉藤農機最強のピュア「かえで」は実在する

 

note『未経験の私(かえで)だから伝えられる農業世界を綴ります(note)』を読むと、飲食店や調剤薬局で勤めていた女子「かえで」。2020年12月に設立した、北海道でバイオガスプラントや農業機械の販売・輸入などを手掛ける「嘉藤農機」には、今年2月にジョイン。まさに立ち上げメンバーだが、ご本人は「農業未経験」だという。

 

そんな未経験の「かえで」が記事アプリ「note」で綴り始めたのは今年4月。覗くとバイオガス発電のイラストに作業着のポニーテール女子のキャラクターが目に入る。「かえでは実在するのか。それともヤラセか」と疑いつつ記事を読むと、あまりのピュアな内容に疑うことを止めた。

 

文章は性格が出るというが、かえでの記事からはヤラセ感以上に、本人の純粋さが伝わってくる。Twitterでは、素直なコメントの他、農業語録は未経験者ならではの視点でためになる。

 

「かえで」は確かに存在し、自社のキャッチフレーズである「農業をとめない!牧場をとめない!」を遂行するために本気で取り組んでいた。農業機械の世界に彗星の如く現れた純粋スター「かえで」を紹介する。

 

 

 

 

 

 

SNSがきっかけで入社した整備士や、人気ユーチューバーとコラボ!

「かえで」は実在したんですね

はじめまして、かえでです。実在していますよ。noteにも書きましたが、今年2月に入社しました。現在は、セールスサポートスペシャリストという肩書で、10人ほどの嘉藤農機の事務処理や現場担当者のスケジュール管理をしています。

 

SNSは、noteTwitterFacebook、会社ホームページの記事やコンテンツも担当しています。

Twitter見ています

ありがとうございます。SNSは前職の飲食店時代も担当していたんですが、農業というまったくの未開の地なので、最初は「どうやって運用しよう」と悩みました。そこで、考えたのが、背伸びしてもバレてしまうので、ありのまま、つまりは等身大の自分を見せることで、自分が感じた嘉藤農機の魅力や農業について嘘偽りなく伝えられるのでは?と思ったんです。自分と同じように、ひょんなことから農業界に足を踏み入れる女性がもっと増えてほしいという願いも込めています。

農業界に憧れていたのではないのですか

正直、憧れていませんでした。転職活動をする中で「事務がいいな」と漠然と考えていた中で、目に入っただけです。私にとって「事務」の二文字の方が大きく、嘉藤農機という社名はあとから付いてきた感じです。

本当に素直ですね。代表に怒られませんか

大丈夫だと思います。本当のことですから。聞いたこともない会社で、しかも立ち上がったばかり。現在、10人となった嘉藤農機ですが、私は3人目の入社。当初はエクセルへの入力事務処理も数えるほどでした。「なんて楽な仕事だ」と思ったのも本当です。

 

ところが、社員が増えだしたのと同時に、社長からは「SNS運用をお願いしたい」「採用広報につなげたい」とお願いされ、「楽な仕事はないな」と心を入れ替え、準備期間を経て、今年の4月からWEBサイト運営とSNS(TwitterFacebooknote)を開始しました。

採用広報も担当されているんですね

私が感じた嘉藤農機の魅力を伝えることで、共感した方が仲間になってくれたらいいなと思っています。実際、今年5月に入社した整備士の仲間は、「かえでさんのTwitterを見て、温かくも前向きで勢いに乗っている社風を感じて決めました」と言ってくれたのは嬉しかったですね。

 

他にも、上質工具専門店を全国展開している「ファクトリーギア」の高野倉社長からフォローされたのをきっかけに、同社長が出演しているYou Tubeチャンネル「ファクトリーギアTV」とのコラボコンテンツも決まりました。毎回の視聴回数が数万回の工具好き御用達のチャンネルなんですよ。夏の終りには公開されるのでお楽しみに!

 

撮影の際に知ったのですが、多くの整備士さんは、工具を自前で購入するそうなのですが、嘉藤農機ではファクトリーギアさんで販売されている上質な工具を会社で揃え、整備士さんに使ってもらっています。社長曰く「北海道は広く、工具を取りに会社へ戻っている暇はないし、それでは自然相手の農業を止めてしまう。嘉藤農機の整備士は、スキルと万全の工具を揃え、現場で解決するのが使命!」だそうです。

 

この言葉に感化され、私も工具について勉強をはじめた矢先に高野倉社長とSNSで繋がったんです。

 

運は確率論で、目標や目的に向かって行動することで、確率が高まり、運を引き寄せることができんだと実感したエピソードです。

 

 

 

 

 

「やりたいこといっぱい」仕事を増やしているのは自分自身

「農業をとめない!」良い言葉ですね

「農業をとめない!牧場をとめない!」が嘉藤農機のキャッチフレーズです。皆さん、覚えてください。

かえでさんは、意外と押しも強いんですね

嘉藤農機のメンバーが、あまりにも勢いのある方々ばかりで、感化されちゃっています。SNSで繋がった農業関係者の方々も皆、前向きなので感染っちゃいました。

社員インタビューから皆さんの勢いを感じます

ありがとうございます。20代のイケメン揃いです。揃いの作業着もカッコいいんですよ。ロゴの入った社用車もどうですか?一番の推しは「整備車輌」です。ヨーロッパNo.1の販売実績を持つドイツ・Sortimoの車載棚に、プロ整備士憧れの上質工具ブランド「DEEN」の工具が揃い、さながら「移動整備工場」なんですよ。

 

知人の自動車整備士の方に聞くと「夢の車ですよ。これに乗って現場で整備ができるのは嘉藤農機くらいです」と言わせるほどです。すいません。自社自慢もほどほどにしないと、嘘くさいと言われちゃいますよね。

 

 

【移動整備工場】嘉藤農機の秘密兵器

はい、noteを読んで少し思いました

やっぱりそう思いますよね。私も書いていて、好きな人のことを褒めちぎっているみたいだと感じることがあり、心配で同僚に「褒めすぎかな」と聞きました。すると「素直な文章なので、それほど気にならなかったよ。うがった見方する人もいると思うけど、そのままで良いと思う」と言われたので、気にするのをやめました。何より、本当に「すごいな」「カッコいいな」「もっと成長したい」という感情が次から次へと湧いてくるんです。

 

好きじゃなければ、事務や管理業務をしながら毎日SNS投稿なんてできないし、まして、ホームページに毎週コンテンツをアップするなんて無理ですよ

ありがとうございます。正直、辛いときもあります。嘉藤農機では「事務だから」という概念はありません。私も出張や現場に赴くこともあるんです。それでも自分の担当(責任)の仕事は投げ出せません。まして、投稿回数やコンテンツの企画は自分で勝手に考えて実施しているので、忙しくなったということは、自分で自分の首を絞めているだけでもあるんです。

 

「かえで」のパワー恐るべし!ですね

褒め言葉として受け取っておきます。

 

 

 

 

 

 

「無理」と決め付けた瞬間に成長が止まると思っています

休日あるんですか?

ありますよ。嘉藤農機に入社してからは現場の空気を吸う機会が増え、すっかりアウトドアに芽生え、人生ではじめて本格的なテントキャンプを体験してからハマっています。住んでいる場所(北海道)を満喫しない手はありません。今度は、北海道の魅力を私なりに紹介するコンテンツも考えています。乞うご期待です。

 

運動も好きだとnoteに書いてありました

はい、ジム通いもはじめました。好きというよりもダイエットです。前職が飲食店だったからではないですが、食べることが大好きなので、運動は欠かせません。あっ!十勝の飲食店情報をアップするのも良いですね。

 

次から次へと企画が浮かびますね

最近は、コンテンツのことばかり考えています。もちろん、嘉藤農機の魅力を伝え、当社が目指す「スーパー整備士」をいっぱい増やし、北海道の農家さんが安心して農業に専従できる環境を作るためです。

 

ブレませんね

もちろんです。嘉藤農機が目指す方向性に共感できているからこそ働けていますし、ガムシャラになれるんです。熱量を込めた仕事は、結果にも繋がりやすいですし、振り返ったときに「あの時、頑張ってよかった」と思えるのではないかと信じてやっています。

純粋ですね

ありがとうございます。素直さを無くすと、無理だと決め付けたり、自分の経験則でモノゴトを判断しちゃうんです。そうすると、成長が止まり、気づけば新しいことへの挑戦心が消えちゃう気がするんです。

 

 

 

 

 

「かえで」顔出しは当面NGですが応援お願いします

「かえで」さんのやる気が伝染しそうです

“やる気”は、感染ってください。私も実際、嘉藤農機に入り、代表をはじめ、農業に従事する多くの方の影響を受けて今があります。まだ半年ですが、勢いはどんどん増すばかりです。先程も話しましたが、人は「共感=ファン化」してこそ、相手(会社)とマッチングできるんです。マッチした私は最強です。

充足感が漏れていますよ

充実はしていますが、まだまだ充足はしていませんよ。嘉藤農機には、足りないピースがいっぱいなんです。それを探してはめて、当社のビジョン(社長の方針)を絵に描く(実現させる)のが自分の仕事だと思っています。なんか、カッコいいこと言っていますね。

ピュア「かえで」だから信じられますよ

ありがとうございます。先日嬉しかったことがありました。同級生が、本州で整備士をしているんですが、私の個人的なSNSを見て、「かえでの会社って、整備士を増やしたりしないの?やりがいありそうだし、かえでが楽しそうで、羨ましく見えるよ」と連絡をくれたんです。「楽しそう」を表現することは自分で意識していないのですが、なんか嬉しいですね。もちろん、友人には「整備士は絶賛募集中です」とお伝えしました。

話は尽きないのですが、最後に顔出しはダメですか

すいません。大好きなイラストレーターさんに描いてもらったキャラクターなので、このまま使って行きたいです。

 

私から1点だけ。嘉藤農機は、農業界の縁の下の力として「農業をとめない!牧場をとめない!」がキャッチフレーズです。自然相手の農業は、その日の作業ができないだけで、その年の収穫に影響を及ぼします。牧場では、搾乳関係の機械が壊れれば、牛の体調に影響します。つまりは、作業に欠かせない機械や設備が365日24時間、順調に稼働することは大前提なんです。

 

だからこそ、整備士の存在が重要となるんです。当社の嘉藤代表が、最新の工具を揃えるのは、農業と牧場をとめないために重要な存在である整備士の働きやすい環境を整えるからです。活躍が表舞台に出てくることが少ない農業機械整備士ですが、これからは、もっとクローズアップされて、皆に知ってもらいたいですね。農業機械整備士の魅力を伝えるのも私の使命かなと、最近、また感化されつつあります。

 

 

今後も、ピュアで熱い「かえで」のSNSから目が離せません。

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