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浜田 俊介

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嘉藤農機の唯一無二の営業マン。誰よりも会いに行き、誰よりも話を聞く男。課題解決マシーン。それが「浜田俊介」!

嘉藤農機は「明日の農業を守る」ために、お客様が笑顔になる製品・サービスを届けることで農業を強くする様々な取り組みをしています。

今回は、「困った時に最初に電話をかけてもらえる存在になりたい」と営業を天職とする社員をインタビューしました。

浜田 俊介

浜田 俊介Shunsuke Hamada

株式会社嘉藤農機
営業
2021年 入社

マルセイバターサンドの作り手から営業マンへ

前職は農協と聞きました

はい。私の社会人経歴は、北海道土産の定番の「マルセイバターサンド」を製造・販売する十勝が誇る製菓メーカー「六花亭」からスタートします。学校卒業後、社会人サッカーを続けるために、社会人チームのある「六花亭」に入社。バターサンドの製造工場に配属となりました。

 

残念ながらチームの廃部とともに、「別の業種を経験したい」と思い、精密空調機器・空圧機器・冷凍機器といった産業機械や、 搾乳機 ・ 牛乳冷却機などの酪農機械の開発・製造・販売するオリオン機械のグループ会社「北海道オリオン」に転職。そこでは、搾乳機の営業として、十勝地域の酪農家さんを回っておりました。その後、再度サッカーチームのある新得農協に入り、家畜市場担当として農業・畜産業に携わってきました。

 

 

ダイジェスト動画

なぜ嘉藤農機に入社されたのですか

畜産業界に携わる中で、テクノロジーの進歩とともに、業界全体が進化の道を辿っているのを肌で感じていました。畜産関係の農家さんと話している中で、「お客様がどうしたら永続的に営農できるか」を考えることが増え、「持続可能な農業」というキーワードに至ったんです。

 

悶々としているうちに、嘉藤農機のホームページを発見し、書かれていた嘉藤代表の「農業を、自信を持って次世代に受け継いで行きませんか」という言葉と、バイオガスプラントの推進を全面に打ち出している姿勢を見て「ここだ!新たな挑戦をする嘉藤農機であれば、個人としても成長できる。自分が成長すれば、今以上に農家さんたちに役立たつ人材となれる」と勝手に熱くなり、すぐに応募。直に嘉藤代表と会い、自分が目指す方向性と合致したので、入社を決めました。

設立されたばかりの会社に不安はなかったですか

多少なりとも畜産関係の知識と経験はあったので、自分の役割と活躍できる場所は想像できました。HPを見たときは、不安よりも、何もなかったところから高度な技術が要求される最新のバイオガスプラントを手掛け、自力でエネルギーを作り出し、電力というお金を生み出すシステムに取り組み、日本の農業力の底上げを目指す方針に大感銘を受けました。

 

バイオガスプラントは、まだ携わる企業も少ない分野ですし、何よりも0→1を生み出す会社の仲間たちと頑張れば、絶対に農業界、特に畜産・酪農の持続可能な営農に貢献できるとの想いが専攻し過ぎて、正直、不安やリスクのことを忘れていました。

 

 

 

 

 

「ありがとう」の一言が、営業マン浜田の原点

熱血営業マンですね

私にとっての褒め言葉です。朝起きて、お客様である農家さんのことを思い、足を運び話すことは私にとっての日常です。昔から人と話すことが好きで、話をしていると多くの情報を得られることでモチベーションが高まるんです。

 

例えば、モノを売るには、モノの価値の高さも大事ですが、得体のしれないモノを買う際は、会ったこともない人よりも信頼している人からの方が購入しやすいですよね。特に高価なモノを買うときは、「浜田だから買っても大丈夫」と安心感が決断の大きな要因になるはず。だからこそ、私の営業スタイルは浜田を売り込むことを先決にしています。

 

何度も足を運び、話を聞けば、お客様が何を困っていて、何が課題かがわかり、気づけば共通の課題として話題が盛り上がり、解決策を一緒に模索しているんです。すると、「このお客様にはこの製品やサービスが適している」と自然と浮かんでくるので、あとは製品を提示することで、互いに「これを買えば、あの課題が解決するね」とお客様と同じイメージが共有できます。契約書を交わす瞬間よりも、解決策を共有できた瞬間が大好きです。

 

浜田を知ってもらい、お客様のために何ができるかを考え、課題解決に向かって伴走できることが営業の醍醐味ではないでしょうか。

熱血漢の源はなんですか?

営業歴としては、北海道オリオンが最初でした。入社すぐに担当した農家さんのトラブル対応した時のことです。社内の担当営業と修理とお客様の間に入り、休みも時間も関係なく奔走したのを覚えています。無事にトラブルが解決した時、お客様からの「ありがとう。君のおかげで助かったよ」の一言と、社内の各担当部署から「よくやった」のねぎらい。工場勤務では体感できなかった、人のために動き感謝されるということに、心から喜びを感じたんです。

 

それが、今でも忘れられない営業としての原点です。それからは、皆のためになるにはどうしたらいいかと考えるのが日常となり、課題を聞くためにお客様周りをするようになりました。当然、お叱りを受けることもあります。それも捉え方だと思っています。「自分に足りない部分を教えてもらえた」と思えば、ストレスにはならず、自分を成長させる糧となります。お客様が満足行く、商品・サービスの知識と経験を取り入れることで、大半は克服できます。その繰り返しで、ミスや叱られることはどんどん減っていくはずです。

 

 

 

 

 

嘉藤農機の最強の整備士と最高を目指す営業で売り込みます

嘉藤農機に移りいかがですか

当然ですが、これまでとは、提供できる製品やサービスが変わりました。それでもお付き合いのある農家さんを伺うと、「おっ!浜田の解決能力が高まったんじゃない?。今◯◯の課題があるんだけどどう思う」と基本的なお付き合いは変わっていません。

 

むしろ、新たな取り扱い製品であるトラクターや農機具のほか、注目度の高いバイオガスプラントの話題で盛り上がりつつあります。むしろ、持続可能な安定営農を追求する農家さんらとの未来志向な話題をリアルにする機会が増えました。

嘉藤農機の印象は

20代、30代がどんどん入社しているので、活気のある会社です。知識・経験の豊富な嘉藤代表がリーダーシップを発揮し、自身に足りないスキルを持った人材を集めて、総合力で勝負している印象です。私と同時期に入社した吉田は、20代の元自動車整備士ですが、整備士としての誇りとプロ意識が高く、常にお客様目線で考える姿勢は自分と同じです。整備士と聞くと、トラクターを浮かべる人が多いと思うのですが、今後、吉田はバイオガスプラントの整備・点検も請け負うため、現在、日夜勉強しています。

 

嘉藤農機所属の整備士は、農業機械のみならず、牛舎施設、ふん尿・排水処理システムなど農業関連設備の整備・点検とマルチな知見を日々、積んでいます。これも日本最大級の牧場を運営するノベルズグループの牧場設備の点検や修繕などの案件が多いからです。

 

嘉藤農機は始まったばかりです。特にマルチな整備士の育成に力を注いでいます。自動車整備士からの転職組も多いです。マルチな人材の存在は、営業としてはこれほど心強いことはありません。語弊があるかもしれませんが、営業として自社の人材も武器のひとつです。お客様の課題解決のために、どういった整備士をアサインするのも大切な仕事です。

 


休日の過ごし方を教えてください

休みの日は、キャンプしたり、カヌーに乗ったり、釣りしたり、もっぱら家族とアウトドアしています。先日は、新得から近いサホロ湖でカヌーに乗っていると、お客様でもある酪農家さん家族に遭遇。妻と子ども同士は湖で遊び、夫同士は、仕事談義で盛り上がり、次回の平日のアポイントが決まりました。

 

「休日まで仕事しているの?」と思われるかもしれませんが、基本的には遊びに行っているのですが、多くの方と繋がっている証拠なのでしょう。遊び場でばったりお客様と遭遇は日常茶飯事です。そうした繋がりは多く、仕事での付き合いの延長線上から、バーベキューや釣りに一緒に行くことになり、付き合いがグッと深い関係となった家族ぐるみの方々も多いですよ。

 

これが、営業マン浜田の姿です。浜田と出会い、一緒に楽しみ、仕事の課題を解決しながら、業界と地元貢献に繋げていく。生涯の生き方が見えてきた感じです。嘉藤農機では、新製品やサービスという新たな武器を手に入れたので、さらに真骨頂が見つかる予感がしてなりません。

今後の目標は?

先ずは、浜田の繋がりから、多くの方に「嘉藤農機」を知ってもらえればと思っています。会社と個人の信頼を積み重ねて理解していただき、さらなる農業界の発展に寄与したいですね。数年後、「浜田と知り合ったおかげで、満足度の高い農業(畜産・酪農)が営めているよ」と感想をいただけるよう精進していきます。

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